体脂肪率が10%近く下がった理由は、特別な方法ではありませんでした|新百合ヶ丘のパーソナルジム Be-Proud

細いウエストに喜ぶ女性

先日、継続して通ってくださっているお客様と話をしていました。

その時に体組成の数値を見ていて、ふと気づいたことがあります。

体脂肪率の数値が、通い始めた頃と比べて10%近く下がっていました。

もちろん、身体の変化には個人差があります。

体組成の数値も、測定するタイミングや体調によって多少変わることがあります。

ただ、もともと極端に体脂肪が多かった方ではないので、これはかなり大きな変化だと思います。

「すごいですね」

という話をしながら、

「何が一番大きかったと思いますか?」

と聞いてみました。

すると、その方が話してくれたのは、特別な方法ではありませんでした。

大きかったのは、

週1回以上の運動習慣ができたこと。

そして、

自分の身体に必要な食事量を把握できたこと。

この2つだったようです。

食事に関しては、自分に必要な量が分かってくると、

「これ以上、なんとなく食べる必要はないな」

という感覚になってきたそうです。

もちろん、これは我慢だけで成り立っているわけではありません。

必要な量が分かると、なんとなく食べすぎることが減ります。

「何をどれくらい食べればいいのか」

という基準が、少しずつできてくるんですね。

ただ、ずっと順調だったわけではありません。

体調を崩した時期もありました。

食べすぎが続いた時期もありました。

「これなら大丈夫かな」と思って食べてみたら、思ったより体重が増えたこともありました。

でも、そのたびに報告してもらいながら、

「量を少し調整しましょう」

「これは頻度を考えた方がよさそうですね」

「このくらいなら大丈夫そうですね」

という形で、一緒に調整していきました。

僕が一方的に、

「これを食べてください」

「これは食べないでください」

と決めるだけでは、その人のペースにはなりにくいです。

実際には、自分で試してみる。

体重や体調の変化を見る。

うまくいかなければ、少し調整する。

その繰り返しの中で、

「自分はこのくらいなら大丈夫そうだな」

という基準ができていきます。

今回のお客様も、僕が全部決めたというより、ご本人が主導的に試行錯誤してくれました。

「こうしてみました」

「これを食べたら少し増えました」

「このくらいなら大丈夫そうです」

そういうやり取りを続けていく中で、自分のペースができてきたのだと思います。

身体づくりは、ずっと完璧にできる人だけがうまくいくものではありません。

上がったり下がったりします。

体調を崩すこともあります。

食べすぎる時期もあります。

でも、自分に必要な運動量や食事量が分かってくると、また戻れるようになります。

今回の変化も、短期間で一気に頑張った結果というより、週1回以上の運動習慣と、食事量の試行錯誤を続けた結果だと思います。

Be-Proudでは、短期間だけ無理に頑張るよりも、自分の身体と生活に合うペースをつかむことを大切にしています。

大事なのは、特別な方法を探すことではありません。

自分の身体を知ること。

自分に合う量を知ること。

崩れた時に、また戻れる基準を持つこと。

そういう積み重ねが、気づいた時に大きな変化につながるのだと思います。

初めてパーソナルトレーニングを受ける時は、

「きついことをしないといけないのかな」

「食事を厳しく制限されるのかな」

「自分にも続けられるのかな」

と不安になる方もいると思います。

でも、最初から完璧にできる必要はありません。

まずは今の身体の状態や生活リズムを確認しながら、自分に合う運動量や食事量を少しずつ見つけていくことが大切です。

体験トレーニングでは、今の身体の状態や運動への不安を確認しながら、無理なく始められる方法を一緒に考えていきます。

パーソナルジムが初めての方や、これまで運動が続かなかった方も、まずは自分の身体を知るところから始めてみてください。

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