運動で身体の不調を改善!代表的な身体の不調とその効果

  • 身体の冷え
  • 足首やふくらはぎなどの下半身のむくみ
  • 血色不良
  • 手足のしびれや痛み
  • 頭痛やめまい

これらの身体の不調は運動不足により身体の循環がうまくいっていない場合に現れることがあります。

目次

身体の循環とは?

身体の循環とは、血液やリンパ液、酸素や二酸化炭素などが身体内を循環することを指します。

具体的には、心臓が血液を送り出し、血管を通って全身を巡回し、酸素や栄養素を供給し、老廃物を回収して肝臓や腎臓で分解・排出するというプロセスが行われます。

また、リンパ液はリンパ管を通って体内の老廃物を排出する役割を持ちます。これらの循環が正常に行われることで、身体は正常に機能し、健康を維持することができます。

運動による身体の循環の改善

運動によって体の循環が良くなる理由については、以下のようなものがあります。

心拍数と血流量の増加

運動をすると、心臓が強く収縮して心拍数が上昇し、血液の循環量が増加します。これによって、体内の酸素や栄養素がより多く運ばれるようになります。

血管の拡張

運動によって、血管内の一酸化窒素の量が増加し、血管が拡張します。このため、血流がよりスムーズになり、身体の各部位に酸素や栄養素が効率的に供給されるようになります。

リンパの流れの改善

運動によって、筋肉の収縮や呼吸運動などが促進され、リンパ液の流れが増加します。これによって、身体の中に蓄積した老廃物や毒素が排出されるため、体内の浄化作用が高まります。

緊張緩和効果

運動によって、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が減少し、代わりにエンドルフィンというリラックスホルモンの分泌が増加します。これによって、身体がリラックスし、血圧や心拍数などが下がり、循環が促進されることがあります。

運動のポイント

身体の循環を良くするためには、以下のような運動が効果的です。

有酸素運動

ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などの有酸素運動は、心肺機能を強化するため、血流量を増加させ、体内の酸素や栄養素の供給を助けます。

筋力トレーニング

筋力トレーニングは、筋肉量を増加させるため、血流量を増やす効果があります。特に下半身の筋肉を鍛えることで、血液の流れを促進し、むくみの改善にもつながります。

ストレッチ

ストレッチは、筋肉や関節を柔軟にし、血流の流れをスムーズにする効果があります。また、ストレッチによって身体の緊張が緩和され、血圧や心拍数などが下がるため、循環改善につながります。

体力レベルや不調の内容、運動目標によってこれらをカスタマイズして運動プログラムを作成していくことが重要です。

新百合ヶ丘のパーソナルトレーニングジム
Be-Proud
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